俳人協会・俳句文学館の沿革

昭和36年11月16日
第2回発起人会・第1回幹事会を開催し、この日をもって協会発足の日とした。
会長に中村草田男就任。


昭和36年12月1日
角川書店発行「俳句」12月号誌上に「俳人協会清規」を発表。


昭和36年12月21日
東京・飯田橋の大松閣で設立総会を開催。


昭和37年5月1日
「俳人協会会報」第1号発行。「俳人協会の設立について」「俳人協会清規」ほか掲載。


昭和37年5月26日
2代会長に水原秋櫻子を推挙。


昭和37年7月1日
第1回全国俳句大会を朝日新聞社講堂で開催。


昭和39年11月15日
『現代俳句選集』第1集刊行。


昭和41年1月28日
関西支部発足。


昭和46年3月27日
社団法人俳人協会設立総会開催。


昭和46年12月17日
社団法人俳人協会設立認可。


昭和47年2月3日
東京・新橋の烏森ビル601号室に、独立の新事務所を開設。


昭和47年3月25日
社団法人俳人協会第1回通常総会を開催。


昭和47年11月
初の『俳句カレンダー』を発行。


昭和48年2月1日
俳句文学館建設打合せ会開催。


昭和49年3月1日
高齢者福祉事業機関誌「年の花」創刊。


昭和51年3月28日
俳句文学館竣工式および落成披露。


昭和51年10月10日
『自註現代俳句シリーズ』第1期第1集を発行。


昭和52年4月23日
俳句文学館図書室開き、閲覧開始披露式を開催。(収蔵図書/単行本約1万冊・雑誌約4万冊)


昭和52年5月1日
図書室一般閲覧開始。閲覧時間は午後1時から午後4時。


昭和52年7月5日
不定期刊「俳人協会会報」を、75号から月間「俳句文学館」(タブロイド判)に改題発行。


昭和53年1月10日
『俳句文学館蔵書目録』を刊行。


昭和53年2月25日
3代会長に大野林火、理事長に草間時彦就任。


昭和53年11月10日
『俳句文学館俳誌目録』を刊行。


昭和53年
俳人協会評論賞設定。


昭和55年5月29日
第1回俳人協会訪中団出発。


昭和55年9月30日
『俳句文学館紀要』第1号を発行。


昭和57年2月27日
俳人協会創立20周年記念式典挙行。(東京・霞ヶ関ビル)


昭和57年9月4日
会長大野林火の逝去により、4代会長に安住敦就任。


昭和57年12月10日
20周年記念として『俳人協会会員名鑑』を刊行。


昭和57年
国際部設置。


昭和58年5月9日
図書閲覧時間を午前11時から午後4時に延長。


昭和58年6月23日
関西事務所開き。


昭和62年2月26日
5代会長に沢木欣一就任。創立25周年記念懇親会開催。


昭和62年
花と緑の吟行会設定。夜間講座(古典)開始。


平成元年
会報「俳句文学館」3月号から『奥の細道』三百年記念特集を連載。


平成3年
各地で創立30周年事業を展開。


平成5年2月26日
6代会長に松崎鉄之介、理事長に鷹羽狩行就任。


平成5年
『季題別現代俳句選集』刊行。


平成6年
俳句大賞設定。


平成8年
各地で創立35周年事業を展開。


平成9年4月
第1回俳人協会回顧展を俳句文学館で開催。


平成12年10月5日
ホームページ開設。


平成13年
各地で創立40周年事業を開催。
記念出版『俳人協会の歩み - 記録で綴る四十年』ほかを刊行。


平成14年2月26日
7代会長に鷹羽狩行、理事長に宮津昭彦就任。


平成18年
各地で創立45周年事業を展開。
記念出版『俳人協会の歩み - 記録で綴る四十五年』ほかを刊行。


平成20年2月26日
理事長に棚山波朗就任。


平成23年
各地で創立50周年事業を行う。


平成24年1月4日
公益社団法人俳人協会へ移行。


平成24年3月6日
創立50周年記念式典を開催。
記念出版『俳人協会の歩み - 記録で綴る五十年』ほかを刊行。


平成26年4月1日
図書閲覧時間を午前10時から午後4時に延長。


平成26年
新鋭評論賞設定。


平成27年3月3日
理事長に戸恒東人就任。


平成27年
図書室夜間延長開室(毎月第2金曜日に限り午後7時まで)。


平成28年10月4日
理事長に大串章副会長兼任。


平成28年11月1日
創立55周年記念出版『俳人協会五十五年小史』刊行。


平成28年11月1日から29日
創立55周年記念「歴代会長展」を俳句文学館展示室にて開催。


平成28年11月16日
創立55周年記念式典・祝賀懇親会を開催。


平成28年
若手句会開設。


平成29年3月7日
名誉会長に鷹羽狩行、8代会長に大串章、理事長に能村研三就任。


平成29年
新鋭俳句賞設定。