俳人協会の組織

 社団法人俳人協会の組織は、定款により会長・副会長を含め20人以内によって理事会が組織され、執行機関となる。
このほか俳句文学館運営委員会および顧問・名誉会員・評議員・幹事があり、定款・内規によりそれぞれ執行機関の諮問に応じたり、業務の執行に協力したりすることが規定されている。
理事会のもとに事務局が置かれ、現在は総務・経理・業務担当部門・国際部・図書室(俳句文学館)が位置づけられている。
一方、事務局とは別に、企画財務委員会・協会賞予選委員会・紀要委員会・夏季俳句指導講座委員会・カレンダー委員会・会報編集委員会などの委員会制によって、各種事業が展開されている。
協会直属の事務所を有する関西支部のほか、県単位の支部が39カ所あり、独自の事業を展開している。
このほか会長の指名による俳人協会各賞選考委員会が別に設置されている。